無料で試せるAIサイトリンク集|還暦から、いろいろなAIに触ってみよう

AIリンク

ChatGPTを使ってみて、

「AIって意外と面白いな」

と思ったら、ぜひ他のAIにも触ってみてください。

AIには、話し相手になってくれるものだけでなく、

  • 調べ物をしてくれるAI

  • 画像を作ってくれるAI

  • 動画を作ってくれるAI

  • 資料を読んで整理してくれるAI

  • 複数の作業をまとめて進めてくれるAI

など、いろいろあります。

このページでは、日本語で使いやすく、無料または無料枠で試せるAIサービスをまとめています。

難しいことを覚えてから使う必要はありません。

気になったものがあったら、とりあえず開いて、

何ができるの?

と聞いてみるところから始めてみてください。


このページについて

掲載内容は2026年8月15日時点で確認したものです。
「無料」と記載しているサービスでも、回数制限・クレジット制・機能制限がある場合があります。

無料範囲やサービス内容は変更されることがありますので、利用前に各サービスの画面をご確認ください。


💬 まずはここから|対話型AI

文章で質問したり、相談したりするAIです。

最初に試すなら、このカテゴリーがおすすめです。

ChatGPT

こんな人におすすめ:AIを初めて使う人

文章作成、相談、要約、アイデア出し、画像など、かなり幅広く使えるAIです。

このブログでも、まずChatGPTから使い始めています。

無料プラン:あり

👉 ChatGPTを使ってみる

最初にこんなことを聞いてみよう

私はAI初心者です。あなたにできることを、日常生活で使えそうな例を5つ挙げて説明してください。


Google Gemini

こんな人におすすめ:Googleを普段使っている人

GoogleのAIです。

文章を考えてもらったり、質問したり、計画を立ててもらったりできます。

無料プラン:あり

👉 Geminiを使ってみる

こんなことを聞いてみよう

明日1日を有意義に過ごしたいです。家でできることを5つ考えてください。


Claude

こんな人におすすめ:自然な文章や長い文章を扱いたい人

Anthropicが提供する対話型AIです。

ChatGPTとは少し回答の雰囲気が違います。

最初のうちは「どちらが優秀か」を考えず、同じ質問をして違いを見るだけでも面白いと思います。

無料プラン:あり

👉 Claudeを使ってみる


Microsoft Copilot

こんな人におすすめ:Windowsを使っている人

MicrosoftのAIです。

質問、文章作成、調べ物など幅広く利用できます。

日本語にも対応しています。

👉 Microsoft Copilotを使ってみる


🔍 AIに調べてもらう|AI検索・調査

GoogleやYahoo!で検索すると、

「どのページを読めばいいの?」

となることがあります。

AI検索では、複数の情報を調べた上で、内容をまとめて答えてくれます。

Perplexity

こんな人におすすめ:調べ物をAIに手伝ってほしい人

検索とAIを組み合わせたサービスです。

質問すると、ネット上の情報を調べて回答し、参考にしたサイトも表示してくれます。

基本検索:無料

👉 Perplexityを使ってみる

例えば、

60代から始めやすい運動について調べて、参考にした情報源も教えてください。

のように使えます。


Gemini Notebook(旧NotebookLM)

こんな人におすすめ:資料を読んでもらいたい人

自分で用意した資料などをAIに読ませ、

  • 要約してもらう

  • 質問する

  • ポイントを整理する

  • 学習資料を作る

といったことができます。

「長い資料を読むのが大変」というときに面白いAIです。

👉 Gemini Notebookを使ってみる


🤖 AIに作業を任せてみる|AIエージェント

ここから少しAIらしさが増してきます。

普通の対話型AIが「質問に答えてくれる」のに対して、AIエージェントは、

目的を伝えると、いくつかの作業を自分で考えながら進めてくれる

イメージです。

最初は難しく考えず、

「こんなことまでAIに任せられるの?」

という体験をしてみてください。

Manus

こんな人におすすめ:AIにまとまった仕事を任せてみたい人

調査、資料作成、情報整理など、いくつかの作業をまとめて進めてくれるAIエージェントです。

無料プランでは利用量に制限がありますが、体験できます。

👉 Manusを使ってみる

例えば、

東京から日帰りで行ける旅行先を3つ調べて、交通費・見どころ・おすすめの過ごし方をまとめて。

のようなお願いを試してみると、対話型AIとの違いを感じやすいと思います。


Genspark

こんな人におすすめ:いろいろなAI機能をまとめて試したい人

調査だけでなく、

  • AIエージェント

  • 文書

  • スライド

  • 画像

  • 動画

  • コード

など、さまざまな機能を一つのサービス内で試せます。

日本向けページも用意されています。

👉 Gensparkを使ってみる

最初は、

京都に2泊3日で旅行するとしたら、60代夫婦向けの無理のない旅行プランを作って。

などを試すと分かりやすいでしょう。


🎨 絵を描かなくても大丈夫|AI画像生成

文章で、

海辺に建つ小さな白い家。夕暮れ。水彩画風。

などと入力すると、その内容をもとにAIが画像を作ってくれます。

絵が苦手な人ほど、一度試してみてほしい分野です。

Adobe Firefly

こんな人におすすめ:初めてAI画像を作る人

Adobeの画像生成AIです。

日本語で文章を入力して画像を作れます。

無料プラン・無料生成枠があります。

👉 Adobe Fireflyを使ってみる

試しに、

春の京都。桜が咲く川沿いを歩く老夫婦。柔らかな水彩画風。

などと入力してみてください。


Canva AI画像生成

こんな人におすすめ:作った画像に文字も入れたい人

Canvaは画像を作るだけでなく、そのまま、

  • ブログ画像

  • 年賀状

  • ポスター

  • YouTubeサムネイル

  • SNS画像

などに加工できます。

AI画像生成も無料枠で試せます。

👉 Canva AI画像生成を使ってみる


Leonardo.Ai

こんな人におすすめ:いろいろな雰囲気の画像を作ってみたい人

写真風、イラスト風など、さまざまな画像を作れるAIです。

無料プランでは毎日一定量のトークンが付与されます。

👉 Leonardo.Aiを使ってみる


Ideogram

こんな人におすすめ:文字入り画像にも挑戦したい人

画像生成AIの一つです。

無料プランがあり、週ごとに無料生成枠が用意されています。

👉 Ideogramを使ってみる


ChatGPT

実はChatGPTでも画像を作れます。

普段の会話と同じように、

還暦からAIを勉強している人をイメージした、明るく親しみやすいブログ画像を作って。

などと頼めます。

👉 ChatGPTで画像を作ってみる


🎬 文章から動画まで作れる|AI動画生成

ここまで来ると、

「AIってこんなことまでできるの?」

と思うかもしれません。

文章や写真から短い動画を作るAIもあります。

無料枠は画像生成より少ないサービスが多いので、まずは遊び感覚で試してみましょう。

Pika

こんな人におすすめ:短いAI動画を気軽に作ってみたい人

文章や画像から短い動画を作れます。

無料プランでは毎月一定の動画生成クレジットがあります。

👉 Pikaを使ってみる

例えば、

猫が縁側で昼寝をしている。風鈴が風でゆっくり揺れる。

といった場面を試してみると面白いでしょう。


Runway

こんな人におすすめ:本格的なAI動画を一度体験してみたい人

AI動画分野でよく知られているサービスです。

無料プランでは最初に一定量の生成クレジットが付与されます。

👉 Runwayを使ってみる

無料分は使い切り型なので、何を作るか少し考えてから試すのがおすすめです。


Kling AI

こんな人におすすめ:写真を動かしてみたい人

文章から動画を作ったり、1枚の画像を動画にしたりできます。

無料クレジットが用意されています。

日本語を含む多言語にも対応しています。

👉 Kling AIを使ってみる

例えば昔撮った風景写真を使って、

木々が風でゆっくり揺れ、雲が流れる。

といった動画化に挑戦するのも面白いと思います。


Adobe Firefly

Fireflyは画像だけでなく、動画生成にも対応しています。

一つのサービスで画像と動画の両方を触ってみたい人には分かりやすいと思います。

👉 Adobe Fireflyを使ってみる


✏️ デザイン・文章もAIに手伝ってもらう

Canva

CanvaではAI生成だけでなく、

  • 写真の加工

  • 文章作成

  • プレゼン資料

  • ブログ画像

  • 動画

  • SNS投稿

などを一つの場所で作れます。

「AIで作ったものを、そのまま作品に仕上げたい」という人には便利です。

👉 Canvaを使ってみる


🌱 最初から全部使う必要はありません

ここまでたくさん紹介しましたが、

全部に登録する必要はありません。

まずはChatGPTを使って、

「AIと話すことに少し慣れてきた」

と思ったら、次に一つだけ別のAIを試してみてください。

例えば、

調べ物をしたい
→ Perplexity

画像を作ってみたい
→ Adobe Firefly

動画を作ってみたい
→ Pika

AIにまとまった作業を任せてみたい
→ Manus

という選び方で十分です。

そして一番大事なのは、

上手に使おうとしすぎないこと。

意味が分からなければ、

これは何をするAIなの?

とAI自身に聞けばいいんです。

英語が表示されたら、

この画面の意味を日本語で説明して。

とChatGPTに聞く方法もあります。

操作につまずいたら、スマホで画面の写真を撮ってAIに見せることだってできます。

AIを使うのに試験はありません。

間違ったボタンを押したり、思ったような画像にならなかったり、変な回答が返ってきたり。

そんな失敗も含めて、

「こんなことができるんだ」

を一つずつ楽しんでみてください。

還暦を過ぎてからでも、まだまだ新しいことは始められます。

このブログでも、管理人自身がいろいろなAIを実際に触りながら紹介していきます。

気になるAIを見つけたら、まず一度クリックしてみましょう。

AIを難しいものとして眺めるのではなく、これから一緒に使える新しい道具として、少しずつ仲良くなっていきましょう。