シリアルナンバーが「1A8UT〇〇」のデュポンのライター発見!

偽物として超メジャーな「4FK」のデュポンのライターゲットは有名ですが、「1A8UT」で始まる、限りなく偽物っぽい刻印があるライター3種を発見です。

素人判定なので断定は出来ませんが、限りなく疑わしい・・・

どれも購入はしてません。

とあるBtoB専門ネットオークションで発見したものです。

どの業者も真贋判定はしていると謳ってますが、最後は自分自身で見極めないとこんな疑わしいものを買ってしまう事になりますね。

デュポン・・・なの?

シリアル番号は「1A8UT31」とあります。

金型デザインの時に、ライセンスフリーのデザインからお花の枠を使ったって感じだね。


こんなデザインのダンヒルの偽物ライターも見た事あります。

シリアル番号は「1A8UT38」とあります。

デザインのセンスがない人が金型作ったね。隙間をDupontの「D」で埋めたんだね。

デザインにかけた時間は3秒だな。(時間かけ過ぎ!^^)


蓋部分と本体部分に跨った「ST.Dupont」????

シリアル番号は「1A8UT915」とあります。

これもライセンスフリーのデザインから罫線のデザイン頂いたんだね。右の画像も左の画像も「ST.Dupont」のフォントが同じじゃない?コピペして角度変えたんだね。作業時間5秒くらいかな?

一応3種のライターをGoogleで画像検索しましたが、似たようなライターがヒットしました。

その中にはシリアル番号が「4FK」で始まる物も、怪しげなHPの物も、中には実際にヤフオクやメルカリで高額落札されていたものまで・・・。

高額なものを購入する時は、やはり正規店での購入が一番いいかもしれませんね。

この記事を書いた人

還暦を過ぎてから、AIやスマホを日々の暮らしに取り入れるようになりました。
分からないことはAIに聞き、忘れそうなことはスマホに任せながら、毎日を少し便利に、少し心地よく楽しんでいます。
昔から洋食器やアンティークが好きで、マイセンやヘレンド、英国陶磁器、北欧食器、銀器などの歴史やバックスタンプ、ホールマークを調べることも楽しみのひとつです。
そして、もうひとつ長く楽しんでいるのがウイスキー。
蒸留所や産地、製法、ボトルに込められた歴史を知ると、同じ一杯でも味わい方が変わってきます。
このブログでは、AIを活用しながら、洋食器やウイスキーの歴史や背景を調べたり、日常生活で役立つスマホやAIの使い方を紹介しています。
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